2022年、新年の抱負 – New Year’s Resolution

新年第1回目のレッスンでは、中学生のみんなに”New Year’s Resolution(新年の抱負)”を 書いてもらいました。

「部活のバドミントンで先輩に勝つ!」「本をたくさん読んで知識を付ける」「何事も積極的に取り組む」など、様々な目標がありますが、やはり一番多いのは「勉強頑張る!」でした。

しっかりと目標を持って、充実した一年を過ごしてもらいたいです。

Happy New Year 2022 – あけましておめでとうございます!

マスクをつけてのレッスンも間もなく2年。すっかり慣れたようですね。たまに「写真を撮るから一瞬だけマスクを外して」と頼むと、しばらく見ない間に成長した顔を見て、驚くこともあります。

大人にとっては短い1年も、生徒たちにとっては成長のための貴重な1年。英語についても“成長した”と実感できるようなレッスンを行えるよう、今年も指導していきたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

講師 沢崎幸江

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英語で日記も書ける! 小学生クラスで過去形の学習を始めました!

木曜4,5年生のクラスで過去形の学習を始めました。

過去形を使うと日記も書けるようになるよ」と伝えると、「やったー!」という反応でまずは一安心。

不規則動詞については過去形を覚えていかなければいけないので少し大変です。

レッスンでは、まず各自辞書で過去形を調べてもらいました。

いつもながら、辞書を使うとなると、みんな我先に、とスピード競争になって面白いです。

“I found it!” と手を挙げて過去形を発表してくれました。

楽しみながら過去形の学習も勧めていけるといいなと思います。

英会話スクールでほうれん草?英語で法蓮草は?

父が育てたほうれん草を教室のみんなに分けました。

その数実に100以上!

 

父の老後の趣味の一つの野菜作りですが、毎年この時期はチンゲン菜や小松菜など、何かしら生徒用に育ててくれています。

 

“Do you like spinach?”の答えは、”Yes, I do.” “No, I don’t.”と様々でしたが、ほうれん草が嫌いな生徒も「お母さんが喜ぶ!」と嬉しそうに持って帰ってくれてよかったです。

1人の保護者の方は料理の写真も送ってくださいました。実においしそう!喜んでもらえてよかったです♪

中学校の数学:作図、垂直二等分線、円の中心の作図など

数学において、図形を理解することは非常に重要です。数学というと計算ばかりに目がいきがちですが、図形の平行、垂直といった概念などの理解は、その他の分野への思考力にも直結すると言われています。

中学校では、コンパスと三角定規を使って平行な線、垂直に加えて、垂直二等分線、角の二等分線などを学びます。作図の仕方だけでなく、それら直線の性質、意味などをしっかりと学ぶことが大切です。

そこで、これら垂直、平行、そして分度器を使った作図についてのオンライン動画(さわらぼ・エデュ監修)をご紹介します。ぜひご活用ください。

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小学校の算数:垂直、平行と角度の測り方(三角定規と分度器)

算数、数学において、図形を理解することは非常に重要です。算数・数学というと計算ばかりに目がいきがちですが、図形の平行、垂直といった概念などの理解は、その他の分野への思考力にも直結すると言われています。

小学校では、三角定規を使って平行な線、垂直な線などを学びます。また、分度器を使って角度をはかりますが、その使い方が理解できていない生徒も増えてきていると聞きます。

そこで、これら垂直、平行、そして分度器を使った角度のはかり方についてのオンライン動画(さわらぼ・エデュ監修)をご紹介します。ぜひご活用ください。

前回の分数のわり算の記事はこちら

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わり算の意味を考えてみよう!分数のわり算のための教材

中学生になって、数学の文章問題や理科の濃度計算がうまくできない原因の一つに、割合、特に、わり算の意味がよく分かっていないということがあります。

「割合」という言葉にもあるように、この割合は、わり算の意味と大きく関連しています。特に、分数になると、急に理解度が下がるようです。

そこで、分数でわることの意味、そして、分数でわる場合にはなぜ逆数をかけるのかということを考えるオンライン動画(さわらぼ・エデュ監修)をご紹介します。ぜひご活用ください。

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イギリス・ウェールズからの手紙 – 一筆啓上の作品を日本語に翻訳

一筆啓上賞」で有名な福井県坂井市ですが、市と交流があるイギリス・ウェールズのプラスマウル校の中学生から応募があった作品を、市内の中学生有志が日本語に翻訳しました。

コロナ禍でイギリスへの留学ができず残念でしたが、今回の取り組みを通して、異文化理解がより深まったようです。また、詩的な表現を日本語に落とし込むのはなかなか大変だったようですが、皆楽しんで取り組めたようです。教室から参加した生徒に、その感想や大変だった点などについて聞きました。

春江中学 Hくん

最初は手紙を見ても何を伝えたいのかが分かりませんでしたが、周りの先生方の力も借りて段々と理解ができるようになりました。ただ日本語に直接翻訳するだけでは、送ってくれた人の思いが伝わらないので、相手の気持ちになったつもりで訳しました。中学生らしい言葉遣いにも気を付けました。

春江中学校2年 Rさん

文を一気に日本語に訳さずに、知っている単語を見つけて少しずつ正しい文にしていきました。相手が考えた内容を理解して、日本語に正しく直すのは難しかったです。

坂井中学 Yくん

手紙の内容に沿った人称で内容を表しました。異文化の人々の心情を手紙を通して理解できたかなあと思います。今度はこちらの考え方なども相手に伝えていきたいです。

ウェールズの旗

ニュースレター記事より

東大王になれるかな?算数クイズ大会2021を実施しました!

昨年、東大生(卒業生)をゲストに実施して大好評だった「算数クイズ大会」、今年も9月5日に実施しました。ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。みんな楽しそうに問題に取り組んでいましたね!

 

3,4年生と5,6年生に分かれて行い、様々な算数クイズを解いてもらいましたが、驚いたのは、誰も「分からない」「あきらめた!」と言わなかったこと!

難しい問題も、一生懸命考え(時にはヒントをもらいながら)いる姿はとても素晴らしかったです。

 

今年は折り紙を使った問題にも挑戦。頭で図形を考え、最後は実際に切って答えを確認しました。

 

また、今年もゲストに迎えた東大生からは、普段の大学生活や大学のオンライン授業の様子などを教えてもらい、参加者は興味深く聞いていました。