教室の感染対策について(新年度2021年度のご紹介とお願い)

昨年度も何度かお知らせしていますが、新年度になり、新しい生徒さんもいますので、改めて当教室の感染対策のご紹介とお願いです。

1.非接触の顔認証カメラによる体温計測

以前から通ってきている生徒たちはよく知っていると思いますが、教室の玄関を入ってすぐ正面のところに顔認証での体温チェックカメラ(非接触検温計)が設置されています。

 

生徒たちだけでなく、教室に入る保護者の皆さん全員に実施をお願いしていますので、教室に入室される際には体温チェックについてご協力よろしくお願いします!

 

2.消毒スプレー

1階の玄関、2階の教室入り口には手の消毒ができるように、消毒スプレーを設置しています。

 

入室の際は、必ず手を消毒するようお願いします。

 

3.空気清浄機、加湿器

建物内のすべての教室(1階、2階とも)には空気清浄機、加湿器を設置して常に空気の管理をしています。

パソコン(タブレット)で空気の状態を記録・管理できる優れものです!

また、換気扇の常時運転、換気のため窓を定期的に開けています。

 

4.アクリルボード等による飛沫防止対策

個別指導クラスでは、基本的に講師としか会話をすることはありませんが、飛沫防止の対策のため、講師机には大型のアクリルボードを設置しています(写真では透明なので分かりにくいですね)。

また、講師は全員が常時マスクを着用しています。

生徒さんたちのマスク着用にもご協力よろしくお願いします。

 

当教室では、このような感染対策を昨年から実施してきていますが、また定期的にご紹介、お願いをしていきたいと思います。


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最後の宿題「Why do you study English? – なぜ英語を学ぶのか」

中学3年生クラス最後の宿題として”Why do you study English?”という質問に答えてもらいました。

 

 

日本文化を世界に紹介したい」「英語を使えればこれからの生活に役立つ」「将来、英語を使う仕事につき、世界をよくする手助けをしたい」など、とてもしっかりとした意見を書いてくれ、これまでの成長を実感する作文となりました。

 

中学3年生のみんな、卒業おめでとう!

 

教室を卒業してしまうのは寂しいけれど、これから様々な経験を積み、成長していく皆のことを陰から応援しています。

 

長い間教室に通ってきてくれて本当にありがとう!

合格だるま!県立高校入試に向けて、講師一同応援してます!!

3月4日、5日に県立高校の入試が実施されます。

既に、私立高校の合格、福井高専の合格を手にしている生徒たちもいますが、いよいよ県立高校の入試です。県立高校入試は3月ということもあり、一番長い道のりを頑張ってきた生徒たちが最善を尽くせるようにと、今年は講師てづくりの合格だるま&メッセージを手渡しました!

いつもどおりの力を出せば、合格できると信じています!!

リラックスして、自分の実力を存分に発揮して欲しいと、講師一同応援しています!!

がんばれ!受験生~!

生徒の自主学習ノートより – まとめる力、描写する力

当教室では、個別トレーニングクラスにかよっている中学生全員に自主学習ノートを提出してもらっています。

反復継続と復習は学習の基本ですので、教室で学習した内容を家庭でも見直してもらうとともに、自主的な学習習慣の定着も目的にしています。

毎回、教室が始まるときに提出してもらいますが、そのノートも個性が出ます。今回は、非常に上手にまとめている中学生Sさんのノートをご紹介したいと思います(本人の許可を得て一部を掲載しています)。

Sさんのノートは読みやすい文字で、わかりやすく要点がまとめられていますが、それ以上に目を引くのは上手に書かれた挿絵

例えば、この理科の実験器具の絵などは、立体的な描写がしっかりとなされ、非常にわかりやすくえがかれています。

絵を描くというと、遊んでいるようにとらえる方も多いですが、描写というのは、物事の細部を細かく観察して、それらを自分の手で再現するという非常に高度なこと。

こうやって絵を描く過程で、何が重要で、どこを省略するのか。どのような部分がポイントなのかなど、Sさんの中で沢山の学びがあることが想像できます。

一方で、英単語練習や社会科の学習内容をとにかくノートいっぱいに書いてくるものもあります。生徒の学習方法はこれでなければいけない!という決まったものはありません。

生徒一人ひとりに応じた自分なりのやり方を見つけていってもらう。そういう役目もこの自主学習ノートにはあると感じています。生徒たちがどんな自主学習を実践しているか、ぜひ一度お子様に聞いてみてください!

毎回、講師一同、このような個性あふれる自主学習ノートを楽しみにしています。今回は、個別クラスでの自主学習ノートのご紹介でした。

Happy New Year2021 – あけましておめでとうございます!

昨年はコロナのため初めてオンラインレッスンを行いました。画面越しに生徒たちの笑顔を見ることができ嬉しかったのですが、やはり顔を合わせてのレッスンが一番だなあと、普段のレッスンができる幸せを感じました。

今年もまだ見通しが難しい年となりそうですが、生徒さんが少しでも将来に向けて自信をつけていけるよう、充実した内容の濃いレッスンを行っていきたいと思います。

新型コロナウイルスが我々の生活に与えた影響は甚大でしたが、生活様式だけでなく、学習のあり方も大きく変化した1年でした。教室ではオンラインレッスン(Zoomやビデオ配信)の実施にはじまり、消毒液、空気清浄機・加湿器や非接触型の検温器の常時設置などハード面でも大きく変わりました。

「継続は力なり」といいます。絶えず変化する環境の中で、何が学びにとって最適なのかを最優先に考え、今年も生徒たちがしっかりと成長できる環境づくりに努力したいと思います。

今年もよろしくお願いいたします。

講師:沢崎幸江


2020年は誰もが忘れられない一年となりました。そして誰もが色々なことを考えた一年だったと思います。

生徒さん達には、勉強を通じて、一緒に考え、声かけし、目標に向かえるような指導をしていきたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

講師:山口俊美

Hand Christmas Tree – みんなの手でツリーを作りました!

クラスマスを前に、教室では特別なツリーを作成しました。
みんなに、自分の手形に切り取った紙に「クリスマスに欲しい物」を書いてもらっています。

“I want comic books.” “I want a bag.”など、欲しい物も様々。
来週サンタさんから素敵なプレゼントがもらえますように♪

コラム:学ぶ「楽しさ」と教える「喜び」 – 生徒から感動のお手紙をいただきました。

最近の中学校では、授業で、お世話になった方に「お手紙を送る」というのがあるそうです。メールやLINEのようなメッセージアプリでコミュニケーションが終わってしまう昨今、手紙を書くという経験は貴重になりましたね。

塾生のDさんから、当塾あてにお手紙をだしました、との報告をもらったので、どんな手紙が届くのかと思っていましたが、頂いた内容があまりにも感動的だったので、ぜひご紹介させてください。

※本人の許可をとって掲載しています。

一部抜粋ですが、

「数学や理科について教わり始めてからは、数学というものの奥の深さを知り大好きな教科になりました。」

英語や数学で教科書にのっていないこともたくさん教えてくださるので、なんとなくわからなかった所を、根本的に理解できるようになりました。私はこの塾の先生方のおかげで、いろいろなことを理解できる楽しさや、面白さを知りました。だから私は毎週楽しみな気分で塾に伺っております。」

先生たちみんなで感動して読ませていただきました。ありがとう。

塾での学習は、どうしても「点数」をあげることばかりに目が行きがちですが、学ぶということ、学習できるということは、とても貴重な経験であり、面白いことだと思います。それらを生徒たちに理解してもらうことが私たちの一番の目的でもあり目標です。Dさんが、学ぶことを楽しみ、学習の本質をしっかりと理解していることに、講師一同感激でした。

Dさんが理解できる楽しさを知ってくれた一方で、先生たちは、Dさんのおかげで、教えることの喜びを再認識しました。お手紙、本当にありがとう!

東大王になれるかな?算数クイズ大会を実施しました!

週末、「算数クイズ大会」を実施しました。

3~4年生、5~6年生に分かれて

「ちょっと頭を使う」算数クイズを出題。

「早く解ければいいのではない」

「じっくり考えることが大切」

というルールを説明した後、様々な問題に取り組んでもらいました。

 

学校で解く問題とは一味違った問題で、「分からない~」という声も出ましたが、ヒントも使いながらじっくり考えていくと「できた!」の声。自分の力で解答を見つけたときの嬉しそうな顔がとても印象的でした😄。

また、教室を卒業した東大生をゲストに迎えていたので、

「東大に入るためにどれだけ勉強した?」

「小学校のときはどんなことをした?」

など、様々な質問が出ました。東大、少しだけ身近に感じたかな?😝

<参加者の声>

    • 難しかったけど、楽しかった!
    • 問題が解けたときはスッキリした。

<保護者の方の声>

    • 面白かったようで、家では家族で問題に挑戦しました。
    • 「これ難しかった!」と家に帰るなり父親に問題を出していました。
    • 問題を見せて「僕はこの問題解けた!」と自慢げでした。

コラム:コロナ禍による大学での遠隔授業対応の実際

〇オンライン授業は最先端?

新型コロナウイルスの感染対策により全国の小中学校は長い期間休校となりましたが、多くの大学ではインターネットによる遠隔授業を実施。遠隔授業というと、テレビ会議のようにリアルタイム、双方向通信をするようなイメージを持たれる方が多いと思いますが、実際には2種類の方法があります。

1つ目が、Zoom(当教室でも5月はこの方法で実施)、Microsoft TeamsやGoogle Meetといった仕組みを活用して、リアルタイムでの双方向通信で授業を実施する方法、

2つ目が、授業動画をあらかじめ準備してオンデマンドで配信する方法です(当教室でも中学校の英語クラスでは予習・復習動画を準備しました)。そして、学習管理システム(Learning Management System)の活用です。(インターネットで宿題等の管理をしていきます。当教室でもウェブで授業の進行状況の共有や宿題管理をしました。)

これらは決して最先端の技術ではなく、10年以上前からLMSによる授業管理を実施している大学はありました。しかし、そのほとんどが、一部の先生方だけでの利用であり、このような先行事例が、今回の新型コロナウイルスにより大学全体へと広がったといわれています。

〇オンライン授業、学生の評判は?

ニュース等で紹介される遠隔授業風景は圧倒的にZoomなどのリアルタイム授業であることが多いので、そのようなスタイルの授業が多くの大学生の支持を集めているかといえば、そうでもありません。

大学生からの評判はオンデマンド授業(ビデオ視聴)が一番高いという声が聞こえてきます。その理由ですが、オンデマンド動画配信は、好きな時に繰り返し授業内容を確認することができること、学生の自宅・下宿先の通信環境に与える負担が少ないなど、学生にとってメリットが多いことがあげられます。

オンライン授業は、授業の種類にもよりますが、上手に授業設計できれば、対面授業以上の学習効果があるとも言われ始め、東京大学などでは、今後も積極的に取り入れていくことをホームページ上で公表(副学長メッセージ 2020.7.15)しています。

かつては授業教材といえばプリントの配布が主でしたが、これからは、インターネットや動画の活用がもっと進んでいくことが予想されます。私たちの教育環境も時代とともに大きく進化していくことを感じています。

さわざき英会話スクール専任講師 沢崎敏文
(福井大学客員准教授・仁愛女子短大准教授)