東大王になれるかな?算数クイズ大会を実施しました!

週末、「算数クイズ大会」を実施しました。

3~4年生、5~6年生に分かれて

「ちょっと頭を使う」算数クイズを出題。

「早く解ければいいのではない」

「じっくり考えることが大切」

というルールを説明した後、様々な問題に取り組んでもらいました。

 

学校で解く問題とは一味違った問題で、「分からない~」という声も出ましたが、ヒントも使いながらじっくり考えていくと「できた!」の声。自分の力で解答を見つけたときの嬉しそうな顔がとても印象的でした😄。

また、教室を卒業した東大生をゲストに迎えていたので、

「東大に入るためにどれだけ勉強した?」

「小学校のときはどんなことをした?」

など、様々な質問が出ました。東大、少しだけ身近に感じたかな?😝

<参加者の声>

    • 難しかったけど、楽しかった!
    • 問題が解けたときはスッキリした。

<保護者の方の声>

    • 面白かったようで、家では家族で問題に挑戦しました。
    • 「これ難しかった!」と家に帰るなり父親に問題を出していました。
    • 問題を見せて「僕はこの問題解けた!」と自慢げでした。

コラム:コロナ禍による大学での遠隔授業対応の実際

〇オンライン授業は最先端?

新型コロナウイルスの感染対策により全国の小中学校は長い期間休校となりましたが、多くの大学ではインターネットによる遠隔授業を実施。遠隔授業というと、テレビ会議のようにリアルタイム、双方向通信をするようなイメージを持たれる方が多いと思いますが、実際には2種類の方法があります。

1つ目が、Zoom(当教室でも5月はこの方法で実施)、Microsoft TeamsやGoogle Meetといった仕組みを活用して、リアルタイムでの双方向通信で授業を実施する方法、

2つ目が、授業動画をあらかじめ準備してオンデマンドで配信する方法です(当教室でも中学校の英語クラスでは予習・復習動画を準備しました)。そして、学習管理システム(Learning Management System)の活用です。(インターネットで宿題等の管理をしていきます。当教室でもウェブで授業の進行状況の共有や宿題管理をしました。)

これらは決して最先端の技術ではなく、10年以上前からLMSによる授業管理を実施している大学はありました。しかし、そのほとんどが、一部の先生方だけでの利用であり、このような先行事例が、今回の新型コロナウイルスにより大学全体へと広がったといわれています。

〇オンライン授業、学生の評判は?

ニュース等で紹介される遠隔授業風景は圧倒的にZoomなどのリアルタイム授業であることが多いので、そのようなスタイルの授業が多くの大学生の支持を集めているかといえば、そうでもありません。

大学生からの評判はオンデマンド授業(ビデオ視聴)が一番高いという声が聞こえてきます。その理由ですが、オンデマンド動画配信は、好きな時に繰り返し授業内容を確認することができること、学生の自宅・下宿先の通信環境に与える負担が少ないなど、学生にとってメリットが多いことがあげられます。

オンライン授業は、授業の種類にもよりますが、上手に授業設計できれば、対面授業以上の学習効果があるとも言われ始め、東京大学などでは、今後も積極的に取り入れていくことをホームページ上で公表(副学長メッセージ 2020.7.15)しています。

かつては授業教材といえばプリントの配布が主でしたが、これからは、インターネットや動画の活用がもっと進んでいくことが予想されます。私たちの教育環境も時代とともに大きく進化していくことを感じています。

さわざき英会話スクール専任講師 沢崎敏文
(福井大学客員准教授・仁愛女子短大准教授)

トップをキープしている生徒に勉強のコツをインタビュー

教室に通ってきている中学生で、常に各学校のトップ20以内に入っている生徒に勉強のコツや頑張っていることについてきいています。今月はH中学校のDさんです。

Q:得意な科目は?

数学と英語と理科です。数学は小学生の時は苦手でしたが、個別指導クラスで学習のコツを教えてもらい、少しずつ取り組んでいくことで、得意科目になりました。

Q:苦手な科目は?

国語と地理です。試験前には、とにかく教科書を読むようにしています。また、地理は学校でもらう過去問も活用しています。

Q:英語の学習に力を入れていますが、そのきっかけは?

小学生のときに英語の勉強を始めました。それまではあまり自分に自信がなかったのですが、英語の勉強をとおして「自分にもできることがある」と自信を持てるようになりました。また、英検などの資格を一つ一つ取っていくのも楽しいと感じています。

Q:「暗記が苦手だ」という生徒が多いですが、何かアドバイスはありますか。

以前何かで読んだ、「夜寝る前に一度覚え、朝起きたときに再度確認する」という方法を活用しています。 かなり暗記に役立つのでおすすめです!

Q:将来の目標は?

まだ決まっていませんが、しっかり勉強をすると将来の選択の幅が広がるので、今からしっかり勉強して後悔がないようにしたいです。

英検合格おめでとう! – 準2級、3級(NewsLetterより)

3月の英検で面接試験も突破し、英検3級~準2級に合格した生徒です。みんながんばりましたね。おめでとう!!

準2級

Rino(中1)、Kota(中1)、Shunsuke(中2)

3級

Miyu(中1)、Kota(中1)、Mieru(中2)、Aya(中2)、Ritsuki(中2)、Toshiki(中2)、Hiroto(中2)、Yui(中2)、Fuka(中2)

※学年は、合格当時の学年を記載しています。

心のこもった花束をありがとう!そして卒業おめでとう!

毎年この時期は別れの季節。

 

今年は2つの3年生の英語クラスがありましたが、そのうちの一つが3月20日(金)で最後のレッスンでした(中学校の卒業式は終了していますが、当教室の英語クラスは例年3月末まであり、高校の英語の学習の仕方などについて触れています。)

 

レッスン終了後、最後に生徒たちからこんなサプライズ!

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東大、慶応等合格おめでとう!高校生もがんばってます!

 

東京大学

先日は中学生の県立高校の合格をお伝えしましたが、高校生も大学受験頑張っています。

当スクールは高校受験で卒業する生徒がほとんどですが、高校での継続的な学習環境を求めて継続する生徒もいます。

今年は、東京大学、慶應義塾大学、同志社大学、仁愛女子短期大学に合格。

大学では自分の目標に向かって勉学に励み、活躍してほしいと思います。

合格おめでとう!!

 

※これまでの高校生の合格実績(高校生まで通った生徒のみの実績です)

神戸大学(工学部)、名古屋大学(法)、福井大学(教育)、福井大学(国際地域)、福井大学(工学部)、立教大学、立命館大学、京都産業大学、神戸学院大学、仁愛大学、福井工業大学、福井医療大学、仁愛女子短期大学

県立高校合格&卒業おめでとうございます!

先日、3月12日に、福井県立高校入学試験の合格発表があり、教室からも大勢の生徒から合格の報告をいただきました!合格おめでとうございます。

今年は私立人気ということもあり、県立高校の倍率は昨年よりも少し下がりましたが、それでも、高倍率だった藤島高校には5人中5人が見事全員合格!金津高校、福井商業高校、三国高校なども見事に合格をつかみました。本当におめでとうございます!

ですが、高校入試で勉学が終了するわけではありません。むしろ新しい学習へのスタートラインに立った!そのように気持ちを引き締めて、新しい高校生活を充実したものとして過ごしてほしいと思います。

教室からもささやかですが、最後までがんばって通ってくれた生徒たちには卒業記念のペンを送らせていただいています。

高校合格、卒業、おめでとうございます。

私立高校入試

いよいよ昨日・今日は福井県の私立高校の入試です。

来年度から、私立高校を対象とした国の就学支援金に加え、福井県独自の補助金も出されるということで、例年に比べ私立高校への入学希望者が増加しており、不安を感じながらの受験、という生徒も多いようです。

合格発表は7日(金)。生徒皆がしっかりと実力を発揮し、合格を勝ち取ることを祈るばかりです。