教室も冬休みが終了し、元気な生徒たちとのレッスンが再開しました。
新年最初のレッスンでは、生まれた年や干支の言い方を学習したり、新年の抱負を言い合ったりしました。
多くのクラスでは宿題として「冬休みの日記」を書いてもらいましたが、従妹と遊んだり、友達とカラオケへ行ったりと楽しい様子が伝わってきます。

福井県坂井市春江町にある総合学習塾&コミュニケーションスクール
教室も冬休みが終了し、元気な生徒たちとのレッスンが再開しました。
新年最初のレッスンでは、生まれた年や干支の言い方を学習したり、新年の抱負を言い合ったりしました。
多くのクラスでは宿題として「冬休みの日記」を書いてもらいましたが、従妹と遊んだり、友達とカラオケへ行ったりと楽しい様子が伝わってきます。
夏休みも間もなく終了です。「暑い」という言葉しか出ない毎日でしたが、最近の教室では嬉しい出来事がいくつかありました。 “コラム:夏休みの嬉しい出来事!英語は卒業しても大活躍” の続きを読む
「楽しみは…」で始まる幕末福井の国学者、橘曙覧の独楽吟。
その楽しみが、難しい問題にチャレンジすることと聞いたら驚くでしょうか?
先日、保護者から、お子さんが個別クラスで算数のチャレンジ問題(難しい問題)を解いているけれど、その過程を考えながら楽しんで挑戦しているという主旨のご連絡を頂きました。
難しい問題だからこそ、しっかりと考えなければいけないのですが、解けた時の喜びがあるとのこと。
2月20日、21日は福井県の県立高校入試でした。
大雪の中で実施された入試、交通障害なども心配されましたが、無事に終了したようで、生徒たちも普段通りの力を発揮できたのではないかと思います。
試験が終わって、さっそく問題等を見せてくれた生徒や、解いた感想などをきかせてくれた生徒も。翌日、新聞にも問題が掲載されていたので、ざっと確認しましたが、例年どおりの傾向(または、少しやさしめ?)だったと思います。
福井県は、英語、数学の問題がA問題(基本)、B問題(発展)と、高校によって分かれていますが、数学は5つの大問のうち1つだけが違う問題でした。
冬期講習の前半が終了し、年内すべてのクラスが終了しました。(新年は3日から再開です)。
今年も1年、生徒のみんなと元気にレッスンができ感謝の気持ちでいっぱいです。
特に英語クラスはコロナも落ち着き、しっかりと声を出して英語を話すことができるようになりました(マスク越しのときもありますが)。
個別指導クラスでは、年末「高志中学に合格しました!」という嬉しいニュースがありました。
当教室には高志中学校に通う生徒が数名いますが、その高志中学校の3年生が4泊5日のシンガポール研修に行ってきました。コロナ禍を経て4年ぶりの実施です。
現地の学校を訪問して生徒と交流したり、企業訪問をしたりと、非常に内容の濃い研修だったようです。教室から参加した二人とも「とてもいい経験だった」と口をそろえて言ってくれました。印象深かったことなどについて聞いてみました。
高校受験まであと5か月を切りました。
今年も教室では多くの受験生が志望校合格のために、学習に真剣に取り組んでいます。
福井県の県立高校の入試(英語)では、毎年必ず英作文の問題が出題されるのですが、そのお題が結構難しめです(今年は「学生が制服を着ることの良い点・悪い点」、一昨年は「動物園で動物を飼うことの良い点・悪い点」を書くように求められました)。

日本語でもなかなかすぐに書けるトピックでないのに、それを英語で書くというのは至難の技。教室では英作文の力をつけるべく、中1の最初から英作文の練習を重ねていますが、中3ではさらに強化するために教室独自のワークを使用して練習を行っています。

様々なトピックについて何度も書いていくことで、最初は苦手だった生徒も上達が見られ、大分上手に書けるようになってきました。
「英作文は得意」と言えるようになるまで頑張りましょう!
夏休みも終盤に入りました。
お盆休みが終わり、英語クラスでは “I went to my grandmother’s house. It was fun.” など、楽しい経験について色々話をしてくれています。
そんな中、中2のSさんが、あわら市の国際交流派遣事業のメンバーとして、この冬アメリカへ行くといううれしいニュースが飛び込んできました。
希望者が多い中、作文や英語での面接などをクリアしての決定。
小学生の時から英語を学習しているSさん。このアメリカ派遣で、きっと様々な経験を積んでくれることでしょう。
帰国してからの報告がとても楽しみです!
報道等でも大きく話題になりましたが、令和5年度の全国学力・学習状況調査の結果が文部科学省・国立教育政策研究所から発表されました。
例年、福井県は、ほぼすべての教科で上位(1位~3位)でしたが、今回も例年同様に上位となりました(英語は前回から順位を下げたようですが、上位であることは変わりありません)。
新聞やテレビ等のニュースでは、順位ばかりが注目されがちですが、実際にどのような得点分布か気になったので、国立教育政策研究所の公表資料を読ませていただき、具体的なデータを確認してみました。
すると、興味深いことがわかってきます。
このグラフは、小学校の算数の調査結果で、正解数の分布がヒストグラムであらわされているものですが、折れ線グラフになっているのは全国平均の値です。

最近、成績の二極化が言われていますが、福井県の分布を全国と比較する限り、全体的によく解けている生徒が上位に多く分布していることがわかります。
この傾向は、英語(中学生)でも同様で、このように幅広い上位層が福井県の順位を上位にキープしている理由なのだと理解できました。

一方で、次のような問題も話題になりました。高さが示されていない2つの三角形の大きさを比較できるかどうかを問う問題です。
幅の等しいテープを、下の図のように切ってできる三角形の大きさ、どちらが大きいのか、または比較できないのかを言葉や式などであらわす問題。問題解決能力という意味では、非常にいい問題だと思いますし、このような「理由」や「説明」というのは、最近の福井県の県立高校入試の数学でもよく出題されます。
「考える力」が試される非常にいい問題だと思いました。
ぜひ親子でチャレンジしてみてください。(ちなみに、昨年のコラムはこちら)

夏休みが始まり2週間がたちました。
教室では、個別トレーニングコースの夏期講習に加え、小学生対象の英検4級、5級の対策講座も開いています。
こちらは講座で使用中のテキストと自作のカード(5級用)。


5級講座を受けている生徒はほとんどが4年生なので、少しでも分かりやすく、を念頭にレッスンを行っています。
英検受験が初めての生徒ばかりなので最初は心配していましたが、皆やる気に満ち溢れていて、単語テストで満点をとるだけでなく、自主的にノートにたくさん練習してきたりと、感心することばかり。
このやる気が続けば10月の本番はばっちりかな、と期待しています!
