今年の小学生の修学旅行は、どの学校も、コロナ前同様、京都、大阪、奈良の3都市をめぐり、皆大変楽しい時間を過ごしたようです。
修学旅行について日記を書いてもらいました。

福井県坂井市春江町にある総合学習塾&コミュニケーションスクール
今年の小学生の修学旅行は、どの学校も、コロナ前同様、京都、大阪、奈良の3都市をめぐり、皆大変楽しい時間を過ごしたようです。
修学旅行について日記を書いてもらいました。
毎年実施している動物クイズ大会を今年も実施しました。
今年は小学4年生から6年生の3つのクラスの生徒に問題を作ってもらい、他のクラスの生徒に答えてもらいました。

木曜4,5年生のクラスで過去形の学習を始めました。
「過去形を使うと日記も書けるようになるよ」と伝えると、「やったー!」という反応でまずは一安心。

不規則動詞については過去形を覚えていかなければいけないので少し大変です。
レッスンでは、まず各自辞書で過去形を調べてもらいました。

「一筆啓上賞」で有名な福井県坂井市ですが、市と交流があるイギリス・ウェールズのプラスマウル校の中学生から応募があった作品を、市内の中学生有志が日本語に翻訳しました。
コロナ禍でイギリスへの留学ができず残念でしたが、今回の取り組みを通して、異文化理解がより深まったようです。また、詩的な表現を日本語に落とし込むのはなかなか大変だったようですが、皆楽しんで取り組めたようです。教室から参加した生徒に、その感想や大変だった点などについて聞きました。
なかなか思うように外出が出来なかったゴールデンウイークですが、教室の生徒たちは工夫して楽しく過ごしたようです。
日記を上手に書いてくれましたのでいくつかご紹介します。
中学3年生クラス最後の宿題として”Why do you study English?”という質問に答えてもらいました。
クラスマスを前に、教室では特別なツリーを作成しました。
みんなに、自分の手形に切り取った紙に「クリスマスに欲しい物」を書いてもらっています。
最近の中学校では、授業で、お世話になった方に「お手紙を送る」というのがあるそうです。メールやLINEのようなメッセージアプリでコミュニケーションが終わってしまう昨今、手紙を書くという経験は貴重になりましたね。
塾生のDさんから、当塾あてにお手紙をだしました、との報告をもらったので、どんな手紙が届くのかと思っていましたが、頂いた内容があまりにも感動的だったので、ぜひご紹介させてください。
教室の卒業生であるT.Sさんが福井県高校英作文コンテストで最優秀賞を獲得しました。「高校生のアルバイトは将来に有益である」という主張を論理的に主張した英文は新聞にも大きく掲載されました。
T.Sさんは小学校1年生から中学卒業まで当教室で英語を学習し、「さらに英語の力を伸ばしたい」と仁愛高校英語留学コースに進学した生徒です。