楽しみは難しい問題にチャレンジすること!保護者の方からのメッセージに励まされました!

「楽しみは…」で始まる幕末福井の国学者、橘曙覧の独楽吟。

その楽しみが、難しい問題にチャレンジすることと聞いたら驚くでしょうか?

先日、保護者から、お子さんが個別クラスで算数のチャレンジ問題(難しい問題)を解いているけれど、その過程を考えながら楽しんで挑戦しているという主旨のご連絡を頂きました。

難しい問題だからこそ、しっかりと考えなければいけないのですが、解けた時の喜びがあるとのこと。

当教室では、生徒たちの自発的な学びにつながるよう、様々な工夫をしながら生徒たちと向き合っていますが、このようにご連絡を頂けると、私たちの想いが生徒たち(そして保護者の方々)に伝わり理解していただいているのだと思い、とても励まされました。

過去にも、このようなお手紙を生徒から頂いたことも。こちら。

個別クラス夏期講習の様子

最近の学校では、短絡的に答えだが出ればいいと考えてしまう生徒も多くなっていると聞きます。先日、7月に発表された全国学力テストの結果でも、小中学生とも、思考力・表現力を問う問題で正解率が低くなっていたそうで、しっかりと「理解する」という力がついていないことの表れではないかと危惧しています。

このような力は、いわゆる一夜漬けのような直前の詰め込みで習得できるものではなく、日々継続的な学習、そして、長期的な視点が必要になります。

生徒たちがしっかりと「考える力」を身に着けて、それらを使うことが「楽しい」と思ってもらえるように、講師一同頑張っていきたいと思いました!

ありがとうございます!